卵たっぷりのおまんじゅう

卵たっぷりのおまんじゅう

田舎まんじゅう、温泉まんじゅう、薄皮まんじゅう…和菓子が好きな私は、今までいろんなおまんじゅうを食べてきました。でも鶏卵饅頭とは初耳です。和菓子が好きな私はおまんじゅうも好きなので、鶏卵饅頭とはどんなまんじゅうなのかとても気になります。

鶏卵というからには、鶏卵がたっぷり使われたおまんじゅうなのでしょうか。それとも卵の形に似せたおまんじゅうなのでしょうか。どっちのおまんじゅうがあっても、不思議ではありません。鶏卵がたっぷり使われていたら優しい風味を楽しめそうだし、卵形のおまんじゅうというのもかわいいものです。

鶏卵饅頭って、卵がたくさん使われたおまんじゅうのこと?そんな私の疑問に、ある人が答えてくれました。「違うよ。見た目が卵に似ているから、鶏卵饅頭って呼ぶんだよ」そのもの自体が使われていなくても、見た目が似ていることで名前の由来になっているものはたくさんありますもんね。

ところがまた別な人は、こう言います。「鶏卵饅頭は、形が卵みたいだからそういう名前なんだよね」ちょっと知ったかぶりをして言ってみると「卵がふんだんに使われたまんじゅうが鶏卵饅頭なんだよ」ですって。

果たしてどちらが正しいのか?どうやら、どちらも間違いではないようです。卵が多く使われているというのはどの鶏卵饅頭にも共通しているようですが、見た目は卵の形に限ったものではないことがわかりました。

愛媛県にある「一笑堂」では、水を使わずに卵で練って生地を作っています。その中に入っているのは、国産小豆で作られたこしあん。大きさは直径2cmほどで、おまんじゅうとしてはとても小さいです。鶏卵饅頭は、愛媛県の代表的な和菓子でもあるようですね。

島根県にある「鶏卵堂」で作る鶏卵饅頭は、カステラ生地の中に上品な甘さの白餡が入っています。それほど広くは知られてないようですが、鶏卵饅頭は島根県の隠れた名物としていろんなお店で売られているようですよ。こちらの鶏卵饅頭は「全国菓子大博覧会」で、1961年(第15回)では金賞、1988年(第21回)では名誉金賞を受賞した実績があります。

兵庫県にある「一色堂」の鶏卵饅頭も鶏卵堂と同じく、鶏卵たっぷりで作られた生地の中に白餡が入っているようです。

どの鶏卵饅頭を食べても、優しい甘さに癒されそうですね。

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リンゴ・イチゴ・キウイの生産が盛んな県

果物によって、どの県で多く生産されているのかが違います。りんご・イチゴ・キウイ、それぞれどこの県で多く生産されているのか調べてみました。

リンゴのトップは、言うまでもなく青森県。2位の長野県に大きく差をつけ、圧倒的な生産量を誇るようですよ。私も青森産のリンゴが大好き♪赤いリンゴなら、ふじ・陸奥・ジョナゴールド・つがるなど。黄色いリンゴなら、王林が大好きです(*^_^*)

初めて王林を食べたときは、あまりにも甘みが強くてビックリ!ひと口食べただけで、瞬く間に王林の大ファンになってしまいました。今まで食べた中で一番おいしかった王林は、初めて食べたときのもの。あの感動を超える王林とは、まだ出会えていません(>_<)

青森に次ぐのは、長野県。長野県ではシナノレッドやシナノスイートなどが生産されています。3位は岩手、4位は山形、5位が秋田という順。リンゴが好きなら、東北に住むべきでしょうか(笑)

イチゴはというと、栃木県での生産が一番多いようです。名前からもわかるように、とちおとめやとちひめなどが栃木県で生産されています。

栃木県に次ぐのは、福岡県。福岡県といえば、あまおうが有名ですね。あまおうという名前は「甘い」「丸い」「大きい」「美味い」が由来になっていることは、どのくらいの人が知っているでしょうか?私は「甘い王様」だからあまおうなのだと思っていました…。

イチゴの生産量の多さは、3位が熊本県、4位が長崎県、5位が静岡県と続きます。

キウイにはニュージーランドなどから輸入されているイメージが強く、日本ではどの県で多く生産されているのかあまり聞いたことがありません。調べてみると、最も生産量が多いのは愛媛県だということがわかりました。福岡県が2位で、イチゴと同じ結果ですね。3位は和歌山県、4位が神奈川県、5位が静岡県となっています。静岡県は、イチゴでも5位でしたね。

ところで、キウイにもいろんな品種があるんですよね。キウイの果肉は緑色に決まっていると思っていた私は、黄金に輝くキウイを目の当たりにしてビックリ!まさか二つに割って、中がゴールドだとは思いませんでした。そしてゴールドキウイがこんなにも甘くておいしいものだとは知らず、大好きになってしまいました♪